イーサリアム(Ethereum)とは?初心者にもわかりやすく徹底解説します!

九十九すい

こんにちは、九十九すいです!今回は時価総額2位で今後の発展も期待大なイーサリアムについて徹底紹介してもらうよ!

この記事はこんな方におすすめです。

「イーサリアムについてわかりやすく説明してほしい」
「イーサリアムの特徴は?」
「ビットコインとなにが違うの?」

筆者も初めてイーサリアムに興味をもったときは、同じ悩みがあり、理解するのに時間がかかりました。

しかし安心してください!いまではバッチリ、イーサリアムがなにかをお答えできます!

わからなかったからこそ、どこがわかりにくいのかが、理解できます!

今回はそんな経験をフル活用して、イーサリアムの特徴、メリット・デメリット、ビットコインとの違いを紹介していきます!

執筆者情報

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  • Webクリエイター& web3ブロガー
  • 元Webインストラクター(企業 / 個人)
  • NFTコミュニティ所属

これを読めば、あなたの一歩目も軽くなること間違いなしです。

九十九すい

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目次

イーサリアム(Ethereum)とは

イーサリアムとは、仮想通貨の名称ですが、実はプラットフォームの名称でもあります。

プラットフォーム

システムやサービス、ソフトウェア、アプリケーションを動かすための土台や基盤となる環境です。例えば、パソコンの「Windows」は文章を編集するソフト「Word」を動かすプラットフォームです。

本来は、イーサリアムというプラットフォーム内でつかわれる仮想通貨を「イーサ(Ether)」と呼びます。

しかし、日本では、仮想通貨の呼称も「イーサリアム」が一般的になっていますので注意してください。

イーサリアムは「仮想通貨の意味だけでなく、プラットフォームの意味としてもつかわれる」という認識で大丈夫です。

この仮想通貨イーサリアムですが、現時点でも大きな注目を集めて、発展し続けています!

例えば、2021年8月18日、米ファインダー社は42名の専門家を対象に調査をおこないました。

専門家は「イーサリアムの平均価格が2025年で1万7,810ドル(約2,35万0,000円)、2030年で7万1,763ドル(約9,49万5,000円)になる」と予測しています。

世界中で注目されていることがわかりますね。

イーサリアムの基本情報

通貨名Ethereum(イーサリアム)
通過単位(シンボル)ETH
現在の価格1ETH=225,660円
最高価格約595,410円
時価総額27,489,838,632,631円
時価総額ランキング2位
発行上限枚数なし
国内取引所コインチェック、GMOコイン、bitFlyer、DMMBitcoin、bitbankなど
公式サイトhttps://ethereum.org/ja/
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イーサリアムの特徴

イーサリアムは大きくわけて3つの特徴があります。

イーサリアムの特徴
  • スマートコントラクト
  • 分散型アプリケーション
  • 独自のトークン

では、1つずつ確認していきましょう。

スマートコントラクト

スマートコントラクトとは、プログラムによって自動化された契約です。

スマートコントラクトによる契約の手順は以下のようになります。

スマートコントラクト 仕組み
  1. プログラミングによって契約内容の定義をおこなう
  2. 契約が開始するきっかけとなるイベントが発生
  3. 契約が自動で実行される

例えば、すいは「赤・青・黃のうち黄色のお皿だけ洗ってほしい!」と思い、スマートコントラクトで契約を行います。

契約内容は「赤・青・黃の皿が来たら、黄色の皿だけ洗う」です。

スマートコントラクトは、この契約内容の定義をプログラミングします。

契約がきまったあと、すいは契約が実行されているか確認する必要がありません。

それは、プログラムによって契約内容の実行が自動化されているからです。

契約が実行されるのはイベントが発生したときです。

今回は、赤・青・黃の皿がくることでイベントが発生します。

イベントが発生すると、スマートコントラクトは黄色の皿のみを受け取り、皿洗いを実行します。

このように、スマートコントラクトは当事者が契約した後のことを、自動的に行ってくれる仕組みになっています。

イーサリアムでは、仮想通貨の売買や送金時に第三者の介入なしで契約を実行できる仕組み等として利用されています。

また、契約や精算の記録はブロックチェーンに保管されるので、記録の改ざんも難しく、透明性の高いシステムです。

分散型アプリケーション

分散型アプリケーションは「DApps(Decentralized Applications)」と呼ばれています。

Dappsはイーサリアム上のプラットフォームで機能する、ブロックチェーンを用いた次世代アプリケーションです。

とーるくん

分散型アプリケーションの分散は権限のことを指している!とイメージするとわかりやすいです。

九十九すい

それは、分散型アプリケーションの目的が、1人の管理者に権限を集中させないことだからです。

一般的なアプリケーションは特定の開発者が運営・管理をします。

例えば、運営元があるスマホゲームには定期的なメンテナンスがありますが、その時間帯はゲームで遊ぶことができません。

これは特定の管理者が、全ユーザーのデータを管理し、サーバーを掌握しているからです。

しかし、分散型アプリケーションはユーザー全員でデータを共有・管理します。

そのため、ユーザーがそのシステムを利用できなくなる、といった状況はほとんどありえないです。

さらに分散型アプリケーションは、スマートコントラクトの技術が利用されています。

スマートコントラクト技術をつかうことで、アプリは開発者の手を離れて自動的に動作します。

なので、開発者や管理者であっても、データを自由に操作することができなくなります。

これによって、開発者や管理者が自分たちにとって有利な不正を働くリスクも少なくなります。

独自のトークン

トークンは、既存のブロックチェーン技術を利用して発行した暗号資産(データや仮想通貨など)の総称です。

暗号資産とは

インターネット上でやり取りできる財産的価値のことです。イメージをしにくい場合は、暗号資産=仮想通貨と考えるのが分かりやすいでしょう。

トークンは既存の仮想通貨のブロックチェーン技術でつくら、基本、仮想通貨はそれぞれ別のブロックチェーンを持ちます。

例えばイーサリアムは、独自のブロックチェーンをもっています。

ブロックチェーンのデータベースは、対応する仮想通貨に関する記録を管理します。

イーサリアムは、イーサリアムという仮想通貨のブロックチェーン技術を利用して独自のトークンを発行することができるのです。

トークンの2つの特徴
  • トークンの発行者・管理者がいる
  • 誰でも発行可能

トークンは、誰でもつくることができます。

しかし、企業や団体、個人が発行するので、発行者や管理者が存在します。

また、1度発行したトークンの発行料は発行者であっても変更できません。

九十九すい

イーサリアムでは、IEO、ICO、NFTなどのトークンが発行されています。

IEO、ICO、NFT

IEO(Initial Exchange Offering)

新規仮想通貨を先行販売するサービスです。下記ICOと内容はほとんど同じですが、取引所の審査を受けているためICOに比べて信頼度が高くなっています。

ICO(Initial Coin Offering)

企業が独自の仮想通貨を発行して売ることで、資金を調達する仕組みです。IEOのように、審査がされてないため、集まった資金を持ち逃げする事例があります。

NFT(Non-Fungible Token)

「唯一無二の価値をもっている」ことを暗号資産で証明する技術です。

NFTについて詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ!

では、ここでトークンと暗号資産をまとめましょう。

トークンと暗号資産のまとめ
  • 暗号資産…インターネットで利用できる財産的価値。仮想通貨もこの一種
  • トークン…既にある仮想通貨のブロックチェーン上でつくられた暗号資産の総称。仮想通貨として発行されるトークンもある

つまり仮想通貨のなかにも親(イーサリアム)と子(IEO、ICO、NFTなどのトークン)という関係性があるのです。

イーサリアム(Ethereum)のメリット

では次に、イーサリアムのメリットについてみていきましょう。

イーサリアムのメリット
  • 信頼性が高い
  • DeFiでの活用
  • 送金する速度がはやい

信頼性が高い

イーサリアムの特徴で、イーサリアムに活用されている技術をみてきました。

それらの技術はイーサリアムの信頼性に直結しています。

スマートコントラクトは契約を自動化してくれる技術なので、当事者や第三者が勝手に契約内容を変更することができなくなります。

つまり、契約の改ざんによって不利益をこうむるリスクは低いといえます。

分散型アプリケーションは、全ユーザーがデータを共有・管理するシステムです。

特定のサーバーにデータを掌握されないので、自分のデータが悪用されるリスクが低いといえます。

このように、取引や取引記録において悪意をもったユーザーに攻撃されて不利益を被るリスクは限りなく少なくなっています。

イーサリアムは、改ざんに強いブロックチェーン技術に加えてこれらの技術が活用されているため、セキュリティ面において非常に信頼性が高いです。

DeFiでの活躍

DeFi(Decentralized Finance)は銀行や証券会社などの金融サービスを、ブロックチェーン上で構築して提供する金融システムの総称です。

DeFiの特徴
  • 金融機関の仲介なしで取引ができる
  • 余計な仲介料がないので、取引の手数料が安い
  • 審査が不要なので、所得や居住に関係なく利用できる

イーサリアムのブロックチェーンは、スマートコントラクトなどの特徴があるので、DeFiでよく利用されています。

例えば、特定の管理者を設けない分散型取引所(DEX)はイーサリアムのブロックチェーンを活用したDeFiのひとつです。

DEXは銀行や証券会社などの仲介者がいない状態で、金融取引をおこないます。特化しているのは、暗号資産と他の暗号資産の交換です。

DEXを利用すれば、所持しているビットコインをイーサリアムに交換することができます。

このようにDeFiは金融サービスにおいて可能性を秘めています。

将来的に、様々な金融サービスで仲介者なしの取引が可能になるかもしれません。

DeFiで多く利用されるのは、イーサリアムのメリットです。

送金する速度がはやい

仮想通貨はそれぞれ送金速度が違います。

それは送金などの取引を完了させる仕組みが関係しています。

イーサリアムは、およそ15秒で送金が完了します。

これは他の仮想通貨と送金速度を比べた表です。

銘柄送金時間
イーサリアム(EYH)およそ15秒
リップル(XRP)およそ4秒
ライトコイン(LTC)およそ150秒(2分半)
ビットコイン(BTC)およそ600秒(10分)
ビットコインキャッシュ(BCH)およそ600秒(10分)
とーるくん

比較してみると、イーサリアムは主流な仮想通貨のなかでも送金する速度が比較的はやいことがわかります!

イーサリアムは、取引のチェック・承認にマイニングという方法をとっており、マイニングをおこなうことで取引が完了します。

マイニングとは

仮想通貨の売買を行う際、取引に不正がないかチェック・承認する作業です。マイニングには報酬が用意されており、一番はやく取引のチェック・承認を完了させた人だけが報酬をもらえます。

イーサリアムは、送金速度が早いので、スムーズな取引が期待できます。

ただし、ネットワークの混雑状況によっては時間がかかる場合もあるので「絶対に表の時間通りに送金できる!」というわけではないです。

イーサリアム(Ethereum)のデメリット

今度は、イーサリアムのデメリットについてみていきましょう。

イーサリアムのデメリット
  • スケーラビリティ問題
  • ガス代が高い
  • スマートコントラクトの弊害

スケーラビリティ問題

利用者が増えると、その分システムに負荷がかかります。

例えば「人気コンテンツのイベントチケットを買おうと特設サイトを開いたら、アクセスが集中しているせいで全然サイトが読み込めない!」なんてことありませんか?

スケーラビリティ問題は、そういった利用負荷の増大によって発生するリスクのことです。

イーサリアムは、ブロックチェーン技術に加えてスマートコントラクトを活用しているため、情報量が多くなっています。

加えてDapps、DeFi、NFTなど、様々な分野で注目されているため利用者が増加しやすい傾向があります。

つまり、イーサリアムは重たいデータを処理しているうえに、利用者もどんどん増えている状態です。

このように、イーサリアムの利用が拡大するほど、イーサリアムにおける取引の処理速度は低下していきます。

とーるくん

だとしたらメリットにあった送金速度の速さって意味ないんじゃ?

九十九すい

とーるくん!その懸念点は大当たりだね!

なので、イーサリアムは様々な方法でスケーラビリティ問題の解決を目指しています。

例えば、セカンドレイヤー・ソリューションです。

セカンドレイヤーは、メインのブロックチェーンをサポートするブロックチェーンです。

メインのブロックチェーンの代わりに、取引の計算処理などを引き受け、処理結果だけをメインに渡します。

こうしてメインのブロックチェーンの負担を少なくすることで、処理量の軽減をはかっています。

ガス代が高い

ガス代は、ブロックチェーン上で発生する取引の手数料で、マイニングの報酬として使われます。

つまり、イーサリアムの取引をチェック・承認するマイナーに対する報酬としてガス代が支払われる仕組みになっているのです。

イーサリアムは、ガス代を高く設定するほど、マイナーからマイニングを受けやすくなります。

「ガス代が高い=報酬が高い」となるので優先的に対応してくれるのです。

しかし、取引する度にガス代が必要になる上に、急いでいる場合は早くマイニングしてもらう必要があるので、より多くガス代を払うことになります。

またスケーラビリティ問題も関係しており、取引が増える(=処理速度が下がる)と時間がかかるので、価格の高騰に繋がります。

長期的な目でみると、決して少なくない費用になるといえます。

九十九すい

ガス代を支払うときは、できるだけ取引量が少ない時間帯を狙うなどで節約することができるよ!

スマートコントラクトの弊害

ここまでイーサリアムの特徴やメリットの項目で、スマートコントラクトの有用性について紹介してきました。

一方で、スマートコントラクトにはいくつかの問題があります。

スマートコントラクトの課題点
  • プログラム自体の脆弱性
  • プライバシーの問題

プログラム自体の脆弱性

スマートコントラクトは、事前にプログラミングした契約を1回でも実行すると、変更が困難になります。

つまりスマートコントラクトに入力したプログラミングにミスがあった場合は、不利益をこうむる可能性があるのです。

九十九すい

例として、契約内容に「売り上げの10%を報酬として渡す」と書いたつもりが、「売り上げの100%を報酬として渡す」と記入ミスしてしまうようなことだよ。

プライバシーの問題

イーサリアムにおける取引は、ブロックチェーン・スマートコントラクト・分散型アプリケーションなどの技術が活用されています。

スマートコントラクトで自動的に行われた取引の記録はブロックチェーンに保管されます。

そしてブロックチェーンは、ユーザーがネットワーク上で同じデータを管理・共有することができる技術でした。

つまり、非常に透明性が高いので、個人の特定も容易になります。

例えば、イーサリアムで仮想通貨の売買をおこなうことで、個人情報が特定されてしまう危険があります。

このように、スマートコントラクトはイーサリアムにおいて重要な機能をはたす技術ですが、リスクをもっているのです。

イーサリアム(Ethereum)とビットコインの違い

次に、ビットコインとイーサリアムの違いをみていきましょう。

ビットコインとは、仮想通貨時価総額ランキングで第1位の最も有名な仮想通貨です。

イーサリアムの時価総額と比べると約2倍もの差があります。

それらを比較してみることで、それぞれの特徴やイーサリアムの良さを知ることができます。

ビットコインとは

ビットコインは、2008年10月に「Satoshi Nakamoto(サトシ ナカモト)」と名乗る人物が考案した論文を基に有志のエンジニアが開発した仮想通貨です。

発行元が有志のエンジニアなので、国家などから価値の裏付けがされていない通貨です。

そのため大きな価格変動がおこりやすいです。

ビットコインの価格は、2015年時点でおよそ4万円でしたが、最近はおよそ400〜500万円まで値上がりしています。

活用方法

ビットコインの活用方法は、送金問題の解決です。

ビットコインはインターネット上の取引に特化した通貨で、いつでも、どこでも、個人に対して直接送金することができます。

金融機関を介さないので、手数料をおさえつつ、スピーディーに送金することができます。

一方で、イーサリアムはプラットフォームとしての機能が備わっているため、様々なアプリケーションを動かすことができます。

イーサリアムはパソコンにおけるOSのような働きをします。イーサリアムというOSのうえでアプリケーションを構築し、稼働することができるのです。

稼働するアプリケーションは、これまでご紹介した「分散型アプリケーション」や「DeFi」などがあげられます。

他にもゲームのアプリケーションなどがあり、プラットフォームとしての機能の拡大が期待されています。

発行上限

ビットコインとイーサリアムの違いに発行上限があります。

発行上限の違い
  • ビットコインは発行上限が2100万BTC(単位)
  • イーサリアムは発行上限がない

ビットコインは発行上限を設けています。

そのため、ビットコインへの需要が高まるほどビットコインは希少となり、価値が高まります。

ビットコインには日本銀行のような管理者がないので、法定通貨のように流通量を調整する方法で価値を保つことができません。

なので、最初に上限を設定し、ビットコインの価値を守っています。

さらにビットコインには、「半減期」と呼ばれる期間があります。

半減期を迎えると、マイニングで受け取れる報酬が減ります。そのため、マイニングをする人が減っていくのです。

マイニングは新しい通貨を発行することができるので、マイニングが少なくなれば発行量もさがります。

つまり、発行上限や半減期は、需要と供給のバランスを保ち、流通量を調節する目的でおこなわれているのです。

対して、イーサリアムは発行上限がありません。

発行上限がない、ということはいくらでも発行することができるので、希少性があがりにくいです。

つまり、価値が低くなりがちといえます。

その反面、発行上限がないということは、ビットコインの半減期も必要ありません。

なので、マイニングの報酬が減少しないという特徴があります。

半減期にともなって仮想通貨の価値が変動する傾向があるので、イーサリアムはビットコインよりも安定した価格変動になるといえます。

とーるくん

イーサリアムは希少価値よりも安定した取引を行うことが特徴だといえますね!

ビットコインとイーサリアムのまとめ

ビットコインイーサリアム
発案者サトシ・ナカモトヴィタリック・ブテリン
活用方法送金問題の解決プラットフォーム
発行上限2100万BTCなし
半減期ありなし
発行上限の違いによる特徴希少価値の維持・向上安定した取引

表にまとめると、どちらも活用方法にあったシステムをとっていることがわかります。

このように、イーサリアム単体だけでなく、他の仮想通貨とくらべてみることで、イーサリアムがどんな仮想通貨なのか知ることができます。

皆さんも、気になる仮想通貨があるときは、その仮想通貨だけでなく、他の仮想通貨とくらべてみることをオススメします!

イーサリアムを購入する前に

リスクを理解する

イーサリアムは法定通貨のように、ある程度の価値が保障・調整されているものではありません。

よって際限なく価値が変動するので、数日の内に価値が急落して大損をする可能性もあります。

とーるくん

まずはハイリターンよりもハイリスクを意識していきましょう!

「これから投資を始めたい!」という方は、無理のない範囲で始めることをオススメします。

登録された仮想通貨取引所を選ぶ

暗号資産交換業者は金融庁・財務局での登録が必要です。

暗号資産交換業者の定義は以下のとおりです。

 暗号資産と法定通貨の交換や、暗号資産同士の交換を行うサービスを提供する事業者、暗号資産の管理を行う事業者など

ー ー引用元:暗号資産(仮想通貨)に関するトラブルにご注意ください! | 消費者庁 消費者庁、金融庁、警察庁からの注意喚起 『暗号資産に関するトラブルにご注意ください!(詳細版)』

突然、仮想通貨の購入を迫られた場合は、特に注意して確認してみてください。

金融庁・財務局で登録しているかどうか確認したい場合は、金融庁の公式HPにある『暗号資産交換業者登録一覧』からどうぞ。

イーサリアム購入時のポイント

イーサリアムを買うときの仮想通貨取引所を選ぶポイントは3つあります。

  • 信頼性…ハッキングや情報流出といったリスクが低い
  • 手数料…他所より手数料が安いか
  • 利便性…サポートの充実度や使いやすさ

仮想通貨取引所を選ぶときのポイントやオススメの仮想通貨取引所について知りたい!という方はこちらの記事もどうぞ!

まとめ

いかがだったでしょうか!

今回はイーサリアム(Ethereum)について紹介させていただきました。

イーサリアムの説明には、聞き慣れない用語が多くでてきます。

最初から全部理解することは、なかなか根気が必要です。

本記事を読んで「イーサリアムってこういうものなんだ」と理解していただけましたら幸いです。

この記事のまとめ
  1. イーサリアムはプラットフォームとしての機能がある
  2. スマートコントラクトや分散型アプリケーションなどの特徴をもつ
  3. ビットコインと比べて安定した取引ができる

イーサリアムは仮想通貨としてだけでなく、プラットフォームとしても活躍しています。

NFTやDiFiなど、ビジネスに活用できるコンテンツが多くあるからです。

特に、NFT分野はこれからどんどん活発になると期待されています。

イーサリアムを購入しないとしても「イーサリアムがどんなものなのか」を知っておくだけで、ビジネスや趣味において他の人より一歩先に立つことができます。

もちろん、この勢いに乗ってイーサリアムを購入するのもアリです。

ただしその時は、リスクを理解して、無理のない範囲ではじめてみてください!

TechMoire(テックモワ)ではNFTやメタバースを中心に情報を発信しております。

もしよければ、Twitterのフォローなどもよろしくお願いします。

一緒にメタバース・NFT界隈を盛り上げていきましょう!

九十九すい

それでは、ありがとうございました!

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