IOSTとは?NFT界隈への応用やサービスまで紹介!今注目の仮想通貨!

九十九すい

こんにちは、九十九すいです!今回は「IOST(アイオーエスティー)× NFT」を説明してもらうよ!

こんな疑問をもったあなたにおすすめ!
  • IOSTってそもそもなに?
  • IOSTってほかの仮想通貨と何が違うの?
  • IOSTに将来性はあるの?

IOSTはビットコインやイーサリアム等、従来の仮想通貨の抱える問題点を解決するという目的で作られており、処理速度や送金速度等の問題を解決している仮想通貨です。

この記事を見れば、IOSTの特徴はもちろん、NFTとの関連性も合わせて知ることができます。

海外の取引所では扱っているケースが多いものの、IOSTは国内の取引所でなかなか扱われていない状況が続いています。

コインチェックはIOSTを購入できる数少ない国内有名取引所ですので、気になる方は確認してみてください!

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公式サイト:coincheck.com

九十九すい

イッツ・ショータイム!

目次

IOST(アイオーエスティー)の基本情報

通貨名IOST(アイオーエスティー)
通貨単位IOST
発行上限900億枚
設立2018年
国内取引所Coincheck口コミをみる
BitPoint口コミをみる
ビットトレード口コミをみる
公式サイトhttps://iost.io/

インターネットオブサービストークン(Internet of service token)を省略して”IOST”と命名したようです。

2016年6月11日に使用開始され、2020年9月8日にコインチェックで導入されたIOSTは、これを機にさらに知名度をあげております。

2020年人気の国内取引所の1つとして有名なコインチェックに上場されたことでも知られている注目の仮想通貨です。

トークンとは、ブロックチェーン技術を利用して発行した「暗号資産」の総称です。

九十九すい

トークンとは「ガバナンストークン」「セキュリティトークン」など、使われ方によって意味が多少変わるよ!

公式サイトでは、独自のシステムを採用していることにより、「世界規模で導入可能な超高速ネットワークかつ安全性も保障されているネットワーク」とうたっています。

IOST is ultra-fast, scalable and secure blockchain network based on the next-generation consensus algorithm “Proof of Believability” (後略)

ーー引用元:IOST公式サイト

元は海外取引所のみで扱われていた仮想通貨ですが、現在注目を集めているだけではなく、実際に価格自体も徐々に上昇している注目株です。

IOST 3つの特徴

1|ビットコインやイーサリアムを凌駕する処理速度の速さ

仮想通貨IOSTの最大の特徴は、その取引速度の速さです

銘柄(シンボル)処理速度
(1秒あたり)
IOST(IOST)8000件
ビットコイン(BTC)7件
イーサリアム(ETH)15件

有名仮想通貨の『ビットコイン』『イーサリアムの処理速度と比べると圧倒的な差なのがわかります。

今後、仮想通貨での支払いが大衆化し、普段の生活で使用できたとき、ビットコイン、イーサリアムは取引速度が非常に遅いため決済や送金などのサービスに用いるには都合が悪いです。

決済サービスに用いるのであればクレジットカードのように、長くても10秒程度で処理できるようにならなければなりません。

しかし、ビットコインなどでは支払いによっては10分以上かかることもあります。

トールくん

レジの前に10分は耐えられないかもです…

一方、IOSTでは理論上、1秒間に8,000件もの処理ができ、これはクレジットカードの2倍の処理速度です。

そのため、IOSTは決済や送金などのサービスに用いる仮想通貨としても注目を集めています。

2|コンセンサスアルゴリズムにPoBを採用

安全性に関しては、PoB(Proof of Believability / プルーフ・オブ・ビリーバビリティ)というコンセンサスアルゴリズムを使っています。

コンセンサスアルゴリズムとは・・・言葉を直訳すると「合意方法」です。ブロックチェーンに取引などの記録を保存する際に必要なアルゴリズム。ブロックチェーンごとで異なっており、たとえばビットコインではプルーフ・オブ・ワーク(PoW)、イーサリアムのときはプルーフ・オブ・ステーク(PoS)が採用されている。

もう少し具体的に話しますと、ビットコインをはじめとする仮想通貨は「国や企業から独立した通貨を作ろう!」というものがコンセプトとしてあります。

私たちに馴染みのある日本円は「Aさんが10万円をBさんに送金した」という取引を銀行が管理者として、中間に入り、確認・記録をしています。(中央集権)

しかし、ビットコインをはじめとする仮想通貨には取引をチェックする銀行が存在しません。(非中央集権)

decentralized

そのため「この取引が本当に正しいのか?」を誰かが承認する必要があります。

この承認作業を「誰が」「どのように」行うかをルールにしたものをコンセンサス・アルゴリズムと呼び、この承認作業をマイニングと言います。

how-to-mining

ビットコインやイーサリアムのような仮想通貨は、早いものがちでマイニング作業を行い、一番最初に承認をした人・企業がマイナーが報酬を受けとることができます。

そのため高性能PCを複数つかって、処理速度をあげることが一般的ですが、消費電力が膨大なため環境に悪いとされています。

PoBでは、マイナーのPCやサーバー(ノード)が保持するIOSTトークンの数や評判や貢献度など、複数の要素から総合的に評価されて承認権(報酬)が与えられます。

この仕組みによってセキュリティを高く保ったまま、エコで高速な承認が可能となりました。

トールくん

ビットコインはPoW(Proof of Work)という承認方法を採用しています。

3|他業種への応用力が高い

IOSTの特徴としては、JavaScriptが対応しているため開発者の参入障壁がかなり低くなっています。

JavaScriptは多くのエンジニアが使えるメジャーな言語であり、ホームページ上で動きのあるデザインやGoogle Map、Web上のゲームで使われている技術です。

医療分野での活用が期待されており実証実験が行われていることも挙げられます。

医療分野での活用が進めば、IOSTの知名度も上がり、価格の上昇に貢献するのではないでしょうか。

IOSTを購入できる取引所は非常に少ないです。わたしのおすすめは、初心者にも人気で、国内ダウンロード数No.1のコインチェックです!

さくっと無料で口座開設ができるので、気になる方はどうぞ!

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IOST×NFT 活用方法

IOSTはNFTにも利用できる強みがあります。

NFT

NFTの世に出ているデジタルアートに対して、希少性や発行元などの情報をブロックチェーンという技術を用いて、唯一無二価値をつけることが可能であり、近年注目されております。

IOST財団は、下記NFT分野プロジェクトを続々とリリースしています。

クリエイター・アーティスト向け

Revival

IOSTは2021年7月21日に、IOSTブロックチェーン上で構築された最初のマルチチェーンNFTマーケットプレイスである『Revival』が公開されたことを発表しました。

アーティストがアート作品創造に注力できるように、超高速かつ実質的に手数料がかからない取引環境を実現しています。

登録方法はたった4ステップ

  1. 画像ファイルのアップロード
  2. NFT(作品)の名前を決める
  3. NFT(作品)の説明分を入力
  4. NFT(作品)にロイヤリティを設定

以上です。

気になる方は『公式サイト(nft.emogi.io)』から確認してみてください。

格闘技ファン向け

RIZIN FIGHTING COLLECTION』は日本の熱心なRIZINファンのためのスポーツNFTマーケットプレイスです。

格闘技のトレーディングカードサービスで、試合のハイライトやベストショットを収録したNFTを購入し、トレーディングを楽しめるものです。

NFTの説明も併せて載せているのでこちらも気になる方は『公式サイト(rizinfc.com)』からどうぞ!

サブカルチャーファン向け

クロスリンクゲームアイテムやアート、音楽NFTのためのゲームNFTマーケットプレイスです。

公式サイトにもあるように、ゲームで手に入れたアイテムが資産になります。

遊びながら、資産形成や売買をしたい方におすすめのプラットフォームです。

あなたがゲームで手に入れた数々のアイテム達を我々のプラットフォームを通じて世界中のプレイヤーと売買する事が可能です。ゲームのアイテムが資産になる全く新しい自由市場。是非いち早くご参加下さい。

ーーTOKEN LINK 公式

気になる方は『公式サイト(tokenlink.io)』からどうぞ!

IOSTのチャート(直近1年)

おすすめ取引所(IOST)

Coincheck_thumb

おすすめ度:
公式サイト:coincheck.com

Coincheckの特徴
特徴
アプリダウンロード数No.1

スマホでの取り引きが断然やりやすいコインチェックだからこその結果です。スマホのみで取引を始めたい方におすすめの取引所です。

特徴
東証プライム上場企業が主要株主

「マネックスグループ」を主要株主に持つ取引所です。「マネックス証券」と同じ母体を持つため安全性が高いという特徴があります。

特徴
最短5分で申し込み完了|最短1日で取引開始できる

メールアドレス、パスワードを入力し、スマホカメラを用いた「かんたん本人確認」を済ませるまでの所要時間は5分程度です。セキュリティの信頼があり、簡単に申し込みができるのは強みです。

取り扱い通貨(19銘柄)
  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. リップル(XRP)
  4. ライトコイン(LTC)
  5. ビットコインキャッシュ(BCH)
  6. ネム(NEM/XEM)
  7. イーサリアムクラシック(ETC)
  8. モナコイン(MONA)
  9. ステラルーメン(XLM)
  10. ベーシックアテンショントークン(BAT)
  11. リスク(LSK)
  12. オーエムジー(OMG)
  13. エンジンコイン(ENJ)
  14. クアンタム(QTUM)
  15. アイオーエスティー(IOST)
  16. サンド(SAND)
  17. パレットトークン(PLT)
  18. ポルカドット(DOT)
  19. フィナンシェトークン(FNCT)
基本情報内容
最低取引金額500円
取引所手数料無料
販売所手数料0.1%~5.0%
入金手数料銀行振込:各銀行振込手数料
コンビニ入金:770円~
クイック入金:770円~
出金手数料407円
スマホ完結(登録~取引)◯(IOS / Android)
積立購入機能
関連記事コインチェックの評判
公式サイトコインチェックの公式サイトはこちら

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公式サイト:coincheck.com

海外の取引所では扱っているケースが多いものの、IOSTは国内の取引所でなかなか扱われていない状況が続いています。

コインチェックは、IOSTを購入できる数少ない国内有名取引所ですので気になる方は確認してみてください!

大切なNFTを守る方法

大切なNFTを守る方法
  1. 必ずディスコード・公式からアクセスする
  2. DMは必ず疑う!
  3. 大切なNFT・仮想通貨を守る方法

必ずディスコード・公式からアクセスする

OpenSea内の検索から、NFTプロジェクトを検索しないでください。

中には本物そっくりの詐欺サイトもあります。

間違って詐欺サイトから購入すると、あなたの大切な仮想通貨やNFTを盗まれる可能性があります。

購入サイトなどに訪れる際は、ディスコードの「公式リンク集」、もしくは公式(SNS・ホームページ)からのアクセスが最も安全です。

ディスコードは、NFT界隈でコミュニケーションツールとして使われているチャットツールです。

ディスコードに入るのに必要なものは「メールアドレス」のみです。

DMは必ず疑う!

有名人、知り合いなど、どんな人からDMをもらっても、まずは必ず疑ってください。

送られてきたDMのリンクにアクセスすると、ウォレットがハッキングされる可能性があります。

詐欺師は、具体的には下記方法でDMをしてきます。

【要注意】詐欺師のDMの内容一覧
  • ホルダー向けのエアドロップの案内
  • ホワイトリスト / アラウリスト(優先購入)配布
  • NFT当選
  • 新情報の案内
  • ウォレットのシードフレーズを聞かれる

ただし、企画の当選などで公式からDMがくることがあります。

そのときはTwitterアカウントの普段の発信内容やフォロワー数、一次情報の確認を必ず行ってください。

どんな状況でも、まずは疑うことが重要です。

詐欺被害の多くががDMによる被害です。

大切なNFT・仮想通貨を守る方法

仮に詐欺サイトにアクセスしても、大切なNFT・仮想通貨を守る確立を大幅に上げる方法があります。

ハードウェアウォレットは、金庫のようなものだと考えてください。

仮想通貨用の財布とはいえ、全財産をまとめて置くのは非常に危険です。

現実世界で例えるなら、コンビニに行く際に毎回全財産を財布に入れていくようなものです。

明らかに危ないですよね?購入したNFTをハードウェアウォレット(金庫)に入れておけば、安全性がかなり上がります!

わたしのおすすめは、世界でもっとも売れているレジャーナノ です。

レジャーナノ バナー

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ハードウェアウォレットがあれば、仮に詐欺サイトにアクセスしたとしても、MetaMaskの中に、NFT・仮想通貨がなければ盗まれるものがないので問題ないです。

NFTや仮想通貨は一度盗まれると帰ってくることは、ほぼ100%ないです。

価格も1万円くらいなので、数十万円のNFTを守るためのものと割り切って買うのはありだと思います。

他のウォレットを『NFT・仮想通貨ウォレットおすすめ/メタマスクへの登録方法をご紹介』の記事で紹介していますので比較にどうぞ!

よくある質問

IOSTとは何ですか?

分散型アプリケーション(dApps)の開発と実行を可能にするブロックチェーンプラットフォームです。シンガポールの非営利団体「IOST財団」によって作られ、第3世代のブロックチェーン技術と呼ばれています。

IOSTはどのような分野で利用されていますか?

高速な処理の能力が売りで、ビットコインやイーサリアムよりも格段に早いです。そのため、ゲーム、金融、医療、電子商取引など、多数の分野で利用されています。

IOSTはどのような開発言語に対応していますか?

Solidity、Java、Javascript、Python、C++など、多数の開発言語に対応しています。

【結論】IOSTは高速処理が強みで、NFTや医療などの活用で期待されている

この記事のまとめ
  1. IOSTは高速処理が強みの仮想通貨
  2. 拡張性が高いため、医療やNFTなど多分野で活用が期待されている
  3. IOSTを購入するならコインチェックがおすすめ

IOSTをはテックモワでも注目しているNFTの成長と共に成長していく将来性のある仮想通貨です。

現在DeFiやNFTに最も使用されているのはイーサリアムですが、今後IOSTの利便性が多くの方に認知されれば、IOSTのユーザーは増えていくでしょう。

現状、IOSTを取引できるのは下記3社です。

IOST上場
年月
仮想通貨取引所名
2021年4月Coincheck口コミをみる
2022年5月BitPoint口コミをみる
2022年6月ビットトレード口コミをみる

上場ではありませんが、仮想通貨取引所であるOKcoinjapanでは、2022年1月26日(水)より「ステーキング」サービスを提供開始しました。

ステーキングとは・・・、一定期間以上、特定額以上をホールド(動かせない状態にして預けておく)することで、リターンとして一定の利率の仮想通貨を得ることができるサービス

知名度の上昇と共に、多くの会社での上場が期待できるでしょう。

IOSTを保有してみたいという方は、初心者にもわかりやすい画面設計で評判のコインチェックの公式サイトをチェックして取引を始めてみてください。

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公式サイト:coincheck.com

TechMoire(テックモワ)では、web3(AI / メタバース)やITスクールの情報などを中心に情報を発信しております。

もしよければ、X(@TechMoire)のフォローなどもよろしくお願いします。

一緒に最新技術を楽しんでいきましょう!

九十九すい

それでは、ありがとうございました! 

管理者情報

ITコンサルタント

あらき きりん

現役ITコンサルタント 兼 Webディレクターとして従事。2015年に未経験からITスクールに入学。その後、EdTech企業にて、IT講師として大手企業や個人受講生に向けた授業(Webデザイン、プログラミング、マーケティング、ディレクションなど)を担当。スクールキャリアカウンセラーとして、述べ1,000人以上のキャリアサポートや授業を経験。現在は、IT系メディアの運営や企業ITサポート、Web制作をしながら、web3についての情報を発信しています。本メディアの記事はすべて、わたしが監修しています。

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