ソーシャルレンディング Funds(ファンズ)の評判は?

九十九すい

こんにちは!九十九すいです!企業に資金を貸し出す形で投資できる『ファンズ』を紹介するよ!

こんな疑問をもったあなたにオススメ!
  • 「Funds(ファンズ)」って何?評判は?
  • 「Funds(ファンズ)」はどんな人に向いているの?
  • ほっとくだけで投資運用をできるサービスはないかな?

Funds(ファンズ)は、厳正審査した企業のみに投資ができるサービス!投資をしたら待つだけなので、ほったらかしで投資をしたい方にはおすすめです!

>>登録方法をすぐに見たい方はこちらをクリック

ソーシャルレンディングサービスは投資先の企業名などが公開されていなかったり、ベンチャー企業であることが多いのです。

ですが、Fundsきびしい審査を通過した企業のみに貸付を行っています。

貸付先の企業の情報も案件に掲載されているため、投資の判断材料としてしっかり確認できます。

この記事を見れば、あなたもFundsでソーシャルレンディングができますよ。

九十九すい

イッツ・ショータイム!

目次


ソーシャルレンディングとは?

ソーシャルレンディングとは、「融資型(貸付型)クラウドファンディング」とも呼ばれており、企業が不特定多数の出資者から資金を調達するシステムです。

具体的に言えば、事業資金を増やしたい企業と、利息でお金を増やしたい投資家をマッチングするサービスです。

ソーシャルレンディングは、利回りが必ずしもよいとはいえませんが、人気はあります。

ソーシャルレンディングは、投資家からお金を借りることを目的としており、契約時に定めた利息を支払わなければなりません。

そのため、クラウドファンディングと異なり、賃貸借のやり取りが必要になります。

Fundsの基本情報

運営会社名ファンズ株式会社
資本金100,000千円
上場区分未上場
サービス開始年2016年
累積募集額200億円超(2022年9月現在)
期待利回り1.9%〜6%※
公式サイトFundsの公式サイト

期待利回りは比較的低めの設定となっていますが、投資に関する手数料は無料となっており、1円単位で投資を行うことができます。

企業に資金を貸し出すという形で投資ができるので、初心者でもなじみやすいサービスとなっています。

現在Fundsに参加して資金調達を行う企業は原則として監査を受けた企業に限定しています。

Fundsの専門チームが、参加している企業の審査をしてくれているので、あぶない企業に投資をしてしまうという危険性はありません。

 ※平均利回りは変動するため詳細はFundsの公式ページでご確認ください

投資する方は、自分の資金を企業に直接投資するのではなく、ファンド組成企業が組成したファンドに出資することで、間接的に企業への投資をしていることになるのです。

ファンドとは?・・・金融業界では「投資のために集めた資金」や「運用を目的とする一定規模以上の資金」を意味します。いわゆる、投資信託と呼ばれるものです。

ファンド組成企業とは・・・

ファンドを組成する企業とは、Funds上で募集が行われるファンドを提供する会社をいいます。

Funds上のファンドは匿名組合契約に基づき組成されるため、ファンド組成企業はお客様と匿名組合契約を締結する相手方となります。

ーー引用元:Funsd公式サイト「ファンド組成企業とはなんですか」

このように、実際に貸付を行うのはファンド組成企業なので、ファンドには募集時点から、あらかじめ設定された「想定利回り」と「運用期間」が設定されています。

また多くのファンドが提供されているので、上場企業のファンドや未上場のファンドなど自分の許容リスクに応じて投資を開始できるのが特徴です。

ふきだしS

期待利回りは低めだけど、手堅く安全性の高い投資がFundsだよ!

Fundsの実績

Funds(ファンズ)の過去の運用実績(貸し倒れなし!)

2022年9月3日時点でのFundsの実績
  • 公開済みファンド:229
  • 運用終了したファンド:111貸し倒れなし
  • 累計ファンド募集金額:23,169,100,000円

Funds(ファンズ)の直近の平均利回り

2022年9月時点で募集されているファンド2件の予定利回り(年率・税引前)をご紹介します。

  • アスコット未来創造ファンド#6:2.20%
  • ADワークスグループ不動産事業ファンド#13:2.00%


平均利回りは2.10%(年率・税引前)です。

他のクラウドファンディングに比べると若干低めのため、いわゆる「儲かる」というイメージではないかもしれません。

ただ、これは「ミドルリスク・ミドルリターン」であるFunds(ファンズ)のメリットとも言えます。

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ハイリスク・ハイリターンの投資では、資金をすべて失う危険性も高くなります!

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それぞれのメリット・デメリットを理解した運用を心がけようね!

Fundsのメリット

Fundsを利用することによるメリットは、主に4つあります。

1円からの少額投資ができる

Fundsは気軽に始められるというメリットがあります。なぜなら、全てのファンドに1円から1円単位で出資できるからです。

たとえばお試し感覚で10円だけ出資して経験を積んでから本格的に数万円の出資をしていくというように、お手軽に自分のペースで資産運用することができます。

他のソーシャルレンディングサービス会社では、1万円からなどが多いため非常にリーズナブルな金額であると言えるでしょう。

案件によっては最低投資額がもっと高いものもあるため、募集内容をよく確認しましょう

Funds優待が提供されることがある

引用元:公式サイト

Fuansはファンドによっては優待特典があるものがあり、お得感を感じられます。

たとえばイートアンド株式会社の「大阪王将ファンド#1」は、3万円以上の出資者に大阪王将で使える10%割引クーポンが送付されました。

さらに「新メニューサキドリ試食会&意見交換会」への招待も、抽選ありですが行っていました。

その他にも様々な優待を提供することがありますので、見逃さないようにFundsをチェックしてみてください。

案件の種類が多い

案件の種類が豊富で、アイフルやメルカリ、大阪王将、タカラレーベンなどの有名企業がファンドを組成しており、案件の種類が多いです。

そのため、案件の選択肢が多く、自分が興味のあるジャンルへの投資ができます。

企業に対する厳格な審査が行われている。

ソーシャルレンディング イメージ画像

さらに資金調達ができる企業は、社内で厳しい審査が行われ、その審査を通過した企業に限られます。

貸付先の企業の財務状況などをしっかり判断し、事業年度が切り替わったときには再度審査を行うなど厳しいチェックを行っています。

そのため、安心して投資することができると言えるでしょう。

Fundsのデメリット

保証・担保なしの案件が多い

ソーシャルレンディングの案件には担保や保証がついた案件もありますが、Fundsでは担保や保証がない案件が多いです。

担保や保証があれば、万が一貸し倒れが発生してしまっても、その担保や保証で、元本をある程度回収することができます。

しかし、Fundsは事前に企業に対する厳しい審査を行っており、貸し倒れなどのリスクが低い企業を選出しています。

さらに、Funds(ファンズ)は投資家の利益を守るために「リコースローン」を採用しています。

これは、資金調達して行った事業が失敗したときでも、お金を借りた企業が返済不能状態にならない限り、投資家の元本と利息が保証されるスキームです。

事業が破綻しても企業が健全に存続しているなら、投資家に元本と利息を支払いましょうという内容でお金を貸しているのです。

そのため、1億円をFunds(ファンズ)で資金調達したとき、資金を使って利益が出なくても無限の返済義務が残ります。

Funds(ファンズ)は「相手の企業の財務力と信用性」を担保としています。

途中解約ができない

投資 悩み イメージ画像

Fundsの案件に一度投資してしまうと、途中で解約することができません。

Fundsに限らず、ソーシャルレンディングは、基本的に途中解約ができないことが多いです。

運用期間中に資金を動かしたくても運用期間が終わるまで資金を動かすことができません。

そのため、Fundsの案件に投資するときは、その案件を募集している企業や募集内容をしっかり確認して、余剰資金で行うことが必須です。

また、FXや株式などのように頻繁に売買を行って利益を得たいという方には、合っていないサービスです。

利回りが高いわけではない

Fundsの想定利回りは1%から6%ですが、募集されている案件の多くは1.5%〜3%と低めです。

ソーシャルレンディングの平均利回りは5%〜8%のため、それらと比べると低いと言われています

しかしFundsは、厳選した上場企業や透明性が高い企業の案件のみに投資をすることができます。

信用度が高く可能な限りリスクを排除した結果、利回りが低いといえるのです。

一般的に、利回りが高くなるほどそれに伴って貸し倒れ・延滞のリスクが高まるので、安心して投資を行いたいという方にはFundsが合っていると言えるでしょう。

Fundsがあっている人

Fundsが向いている人は以下の方だと言えます。

時間があまりない方

「投資」と聞くと、1日中チャートとにらめっこして価格が上昇したら売って、安くなったら購入するなど、時間に余裕がなければできないイメージがつきものです。

しかし、Fundsの案件へ一度投資をすれば、あとは運用が終わるまで待つだけのため、時間が限られている方に向いています。

また、あまり手間をかけず、手っ取り早く資産運用をしたいという方にも最適です。

ただし、FXなどに比べると、利回り自体はそこまで高くないので、ハイリターンを期待したい方には不向きでしょう。

少額からの投資を希望する方

引用元:公式サイト

先述しましたが、Fundsの案件では最低1円から利用を行うことができるため、自己資金が少ない方でも手軽に投資をすることができます。

他のソーシャルレンディングサービス会社の中には、最低10万円からの投資を設定しているところもあるため、金額的にリーズナブルで、始めやすいと言えます。

ただし、利率の計算では1円未満は切り捨てのため、あまりにも少額だと利益を得ることが難しいです。

そのため、投資をする前にあらかじめ計算をし、利益が得られるくらいの金額を投入することが必要です。

優待を受けたい方

先述しましたが、Fundsの案件の中には優待付きのものもあり、優待付きの案件を選択すれば、様々な特典が得られます。

このような優待や特典を受けてみたいという方は、優待付きの案件を狙ってみてください。

5分で終わるFundsの始め方(登録手順)

Fundsの口座開設に必要な書類の提出は、全てオンラインでできます


Fundsの公式サイトにアクセスし、「新規会員登録」もしくは「今すぐ無料口座開設」をクリックします。

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メールアドレスとパスワードを入力し、「私はロボットではありません」にチェックをし、「新規会員登録する」をクリックします。

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メールアドレスに届いたメールに書かれたURLをクリックし、「個人口座」「法人口座」を選ぶと、個人情報を入力する画面になるので、入力します。

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重要書類への同意をして次に行きます。

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本人確認書類をパソコンかスマホでアップロードして提出します。

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マイナンバーを提出します。

マイナンバーの書類が手元になければ、後でも提出できます。

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「口座開設のお申込みを完了する」をクリックして申し込みを完了させます。

Funds 登録手順7

口座の申し込みをしたら、登録した住所にウェルカムレターが届きます。

ウェルカムレターを受け取ったら無事に完了です。

【結論】ファンズは信用・信頼を担保にした初心者に優しいサービスを提供

この記事のまとめ
  1. 企業に対して厳しい審査を行っているため安心して利用できる
  2. 1円から始められるから初心者でも利用しやすい
  3. 優待付きのファンドでさらに楽しめる

Funds(ファンズ)ではたった1円から信用度の高い企業に出資が可能です。

一番の特徴はなんといっても今までにない子会社への貸付というワンクッションの仕組みによるリスク軽減です。

これにより、ファンド組成企業の子会社がしっかりと返済するかどうかだけを判断すればよくなります。最終の融資先が返済されなかったとしても、投資家に直接の影響はないです。

しかも、ファンド組成企業は上場企業やVCから出資を受けている企業だけで、信頼度の高い企業ばかりです。

このスキームを採用しているのは日本でFunds(ファンズ)だけです。ソーシャルレンディングを始めてみたいという方には、Fundsが最適でしょう。

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一緒に最新技術を楽しんでいきましょう!

九十九すい

それでは、ありがとうございました! 

管理者情報

ITコンサルタント

あらき きりん

現役ITコンサルタント 兼 Webディレクターとして従事。2015年に未経験からITスクールに入学。その後、EdTech企業にて、IT講師として大手企業や個人受講生に向けた授業(Webデザイン、プログラミング、マーケティング、ディレクションなど)を担当。スクールキャリアカウンセラーとして、述べ1,000人以上のキャリアサポートや授業を経験。現在は、IT系メディアの運営や企業ITサポート、Web制作をしながら、web3についての情報を発信しています。本メディアの記事はすべて、わたしが監修しています。

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